お母たまと私 -母と娘の脳卒中リハビリ日記 外伝-
2004年2月に脳卒中(脳出血) で倒れ右片麻痺になった母と私の七ヶ月間にわたる リハビリの記録と、それからの事。
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ハードルがいっぱい
2006年 04月 05日 (水) 12:12 | 編集
転院して一ヶ月近く経っても、相変わらず右手右腕はピクリともしません。
指の関節が固まってしまっていて、私が母の指を曲げようとしても
途中で止まってしまい曲がりません。
それに左手と較べるとかなり腫れていました。

OTのリハビリは
・ 右手の腫れをひかせる事
・ 指の関節を柔らかくする事
その二つを目標に行われていました。
まずそれをしなければ、命令が指先に伝わっていたとしても
動きとなって表れないという事でした。

見た目に腫れているだけでは無くて、この頃から母は
右手や右肩が痛いと言うようになりました。
「この痛みは片麻痺にはつきもので、ある程度はどうしようもない」
「時間が経てば少しずつ楽になる」
「でも痛みが強ければリハビリのストッパーになってしまう」
そうOTの先生は言われました。

母の右手右腕は”動くようになる”という目標よりもずっと手前に
いくつもの高いハードルがありました。


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