お母たまと私 -母と娘の脳卒中リハビリ日記 外伝-
2004年2月に脳卒中(脳出血) で倒れ右片麻痺になった母と私の七ヶ月間にわたる リハビリの記録と、それからの事。
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歩く練習の始まり
2006年 03月 31日 (金) 21:41 | 編集
一日のリハビリは
午前中PT一回OT一回。
午後からST一回PT一回OT一回です。

OTとSTは病室で行い、PTは二日目からは病棟の端にある
病室を二つ繋げたくらいの大きさのリハビリ室で行いました。

バーは使わずに、母の左わきの下にPTの先生が右腕を入れて
抱えるようにして、一緒に歩く練習をしました。
すると右足を引きずりながら、先生に引っ張られながらですが
なんとか歩いているような格好になりました。

救急病院ではバーの間を、PTのお姉さんに右足を足で押し出してもらいながら
歩くというよりも、ただ移動するという感じだったので
“抱えてもらうと歩けるんだ”とちょっと感動しました。
(ここからがまた果てしなく長いのですが…)

10メートル位の距離を2往復して終わりです。
歩く前と歩いた後には必ず、脈を測ります。
母は少々脈が多くらしく、あいだで割と長い時間休憩をとってくれていました。
その間はおしゃべりの時間なのですが
母の言う事はなかなかPTの先生には伝わりません。
その度に私が代弁していました。


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