お母たまと私 -母と娘の脳卒中リハビリ日記 外伝-
2004年2月に脳卒中(脳出血) で倒れ右片麻痺になった母と私の七ヶ月間にわたる リハビリの記録と、それからの事。
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社会福祉士
2006年 03月 23日 (木) 21:00 | 編集
母の状態は相変わらずで、リハビリできたりできなかったり。
いい話、嬉しい話はどこからも入って来ません。

私は転院先を決められないまま、2~3日悶々としていましたが
“実際に見ていないから、説明を聞いていないから決められないんだ”
と思い、母を父に頼んで1階の地域医療連携室へ行きました。

前に、父が話を聞いてもらっている事を伝えると
「納得がいくまで何度でも相談に来て下さい」と言ってくれました。
社会福祉士は2人で、1人は30歳くらいの男性。
もう1人は40代の女性で、元看護婦ですと自己紹介されました。

やはりリハビリ専門病院は、県内で実績があるのは隣市の病院しか無いという事。
ここ何年かで、あちこちに中規模のリハビリ専門病院ができているのは
情報としては知っているし、資料ももらっているが
この病院からはまだ転院した患者はいないという事。
A病院からも”回復期リハビリ病棟”を作ったという情報はもらっていたので
父に紹介した。という話をしてくれました。

父が見に行った、2つの病院の間で迷っている。
専門家の立場から見たらどちらがいいと思うか、と聞いてみると
「A病院がどんなリハビリをしているかは分かりませんが母体は老人病院ですよね。
 お母様はまだお若いので、リハ専門病院でできるだけの機能回復を目指した方が
 いいのではないかと思います」
との答えが返ってきました。

その上で、まだ時間はあるのでもう1度
あなた自身がが両方の病院を見に行かれてはどうですか?とも。
「何度でも納得するまで、質問し見学して当然です。
 大切な家族を預けるのですから。もう1回予約を取りましょう」

私は、今度は自分の目で2つの病院を見に行くことになりました。


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Comment
この記事へのコメント
いろいろ選べたんですねー。
うらやまし~~~!
ウチのハハは、もう回復期リハに転院するには時間ギリギリで(3ヶ月)
「受け入れてくれて、ベッド空き待ちのないリハ病院ならドコでもっ!」ってな具合でした。
ガーッと駆け抜けて、ゴールにハハを投げ入れセーフ!って感じ(笑)
急性期病院は、まるっきりリハなかったので、焦りまくってました。
結果、とても満足できる病院でしたが、
あの時もう少し時間があればいろんなことできたんだなーと思うこの頃・・。
2006/ 03/ 24 (金) 11: 04: 59 | URL | ゼリー # JalddpaA[ 編集 ]
>ゼリーさん
こんにちは。
そうですね。今となっては贅沢な悩みだったと思います。

「話に聞いたあんなリハ病院がない!」
「みんなあそこに行くの?あそこしか無いの?」
などど当時は、田舎だからまともなリハビリが受けられない、と猛烈に焦りました。

本当に大変なのは、入ってからですよね。
今となっては多分どこに入っても同じだったんじゃないかと思います。
2006/ 03/ 24 (金) 15: 04: 50 | URL | wool # -[ 編集 ]
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