お母たまと私 -母と娘の脳卒中リハビリ日記 外伝-
2004年2月に脳卒中(脳出血) で倒れ右片麻痺になった母と私の七ヶ月間にわたる リハビリの記録と、それからの事。
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老人病院
2006年 03月 22日 (水) 18:25 | 編集
実家と同じ市内の2つの病院は、どちらも老人病院として有名なところでした。
父はこの2ヶ所ならば、郊外にあるA病院の方がいいと言いました。

・ 回復期リハビリ病棟は、一般の老人病棟とは別の病棟にある。
・ 面接を受けに行く必要は無い。必要な情報は病院同士でやり取りし
 ケアワーカーの方が、患者に会いに来る。
・ その結果によって転院できないと言う事はない。
 基本的に発病して3ヶ月以内であれば誰でも受け入れる。
・ リハビリは基本的に病室内および廊下などで行う。
・ リハビリは患者の必要に応じて1日に複数回行う。
・ 土日祝日は休み。
・ PT11人、OT8人、ST4人。
・ 病室は1人~4人部屋。
・ 元々が老人病院なので年配の患者が多い。
・ 看護婦、スタッフの感じは良かった(皆挨拶をしてくれた)。

父に対応してくれたのはケアワーカーで
その後リハビリ責任者のOTに話を聞いたそうです。
それからまた、ケアワーカーに病棟内を案内してもらったと言います。
良い点としては、面接に母を連れて行かなくていいことと
リハビリの回数が多いこと。
悪い点としては、老人が多いため活気が無く淋しい感じがする。

父は、母の転院先はこのA病院でいいんじゃないかと言いました。
どちらにも一長一短がある。それならば家から近いほうがいいと。
県内随一のリハビリ専門病院は、現在入院している救急病院よりも
さらに実家から遠く、車で1時間ちょっとかかります。
A病院ならば車で20分です。

父のために部屋を用意して、ケアワーカーとOT両方が対応してくれた
と言う点には私も好感が持てました。

“でもあっちは県内随一なのよ?リハ専門病院よ?”
“市内のもうひとつの病院は?”
“A病院は老人病院じゃないの。そこに行くと聞いたらお母さんは泣いちゃうよ!”

私は見てもいない病院の間でグルグル迷っていました。


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