お母たまと私 -母と娘の脳卒中リハビリ日記 外伝-
2004年2月に脳卒中(脳出血) で倒れ右片麻痺になった母と私の七ヶ月間にわたる リハビリの記録と、それからの事。
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県内随一
2006年 03月 20日 (月) 14:23 | 編集
三週間目に入った頃には、リハビリ病院の事が気になりはじめ
婦長さんに相談にのってもらいました。

・この救急病院からは基本的に隣の市のリハビリ病院にほぼ全員が転院している。
・隣の市のリハビリ病院は歴史があり、今でも県内随一のリハ専門病院である。
・そのリハ専門病院に入るには、病状データと共に本人を面接に連れて行く必要がある。
・面接は毎週水曜と金曜に行われていて、入院の許可が下りてもいつ移れるかは
 ベッドの空き次第。普通は早くて一~二週間かかる。
・もちろんそのリハ専門病院以外でも行きたい病院があれば、紹介する。
・詳しくは一階の地域医療連携室にて社会福祉士が相談にのる。

私は"本人を連れて面接を受ける必要がある"ことに驚きました。

昼間ともすれば眠くて起きていられなくて、リハビリができなくなる事もある母を
車椅子に座っていること自体が苦痛らしく、すぐベッドに戻りたがる母を
車に乗せて隣の市まで運び、面接を受けさせるなんて。
その上、入院できるかどうかは確実ではないなんて。

リハビリ病院による面接はごく普通の事で
「車椅子に乗れない」「面接を受けられない」「他に病気がある」
患者は、基本的にリハビリ病院には入れず、他の治療重視または療養型病院に行くことになると、婦長さんは説明してくれました。

父がすぐに地域医療連携室に行き、相談してみることになりました。


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