お母たまと私 -母と娘の脳卒中リハビリ日記 外伝-
2004年2月に脳卒中(脳出血) で倒れ右片麻痺になった母と私の七ヶ月間にわたる リハビリの記録と、それからの事。
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いちご?
2006年 03月 18日 (土) 20:17 | 編集
婦長さんが、絵本を貸してくれました。
図形や身の回りのものの絵が大きく描いてある、ホントに小さい子供用の絵本です。

○と△と□が描いてあるページを見せて
「四角はどれ?」と聞くと
「*#‘&¥~??」と呟いて、丸を指差します。
「青い色のものはどれ?」
「あ&“%@~っ!」
首をかしげながら赤い丸を指差します。

「言語の方が体よりも時間がかかります」
と主治医の先生から聞いていましたが、その肝心の体の方も
「今日は辞めておきましょう」
とリハビリの先生に言われないように、昼間目覚めていられるように
体調を管理するのが精一杯というところで、何ができるようになった
と言えるレベルではありませんでした。

自転車をみせて、コレなーに?と聞くと
「いぁ@$っ~#゜“~う?*:~っ!!」
ちょっと興奮して、”知ってる、家にある!”と言いたげでした。
でも出てきた言葉は
「いちご?」(私だけにしか解からないけれど、聞き返すと頷いたので、そのはず)

母のしゃべる内容は、救急病院にいる間の一ヶ月間は
私しか理解することができまんでした。
その私にしても判明率は50%そこそこだったので
母は本当にもどかしかったと思います。


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