お母たまと私 -母と娘の脳卒中リハビリ日記 外伝-
2004年2月に脳卒中(脳出血) で倒れ右片麻痺になった母と私の七ヶ月間にわたる リハビリの記録と、それからの事。
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エースをねらえ
2006年 03月 09日 (木) 22:16 | 編集
それからの父と私は「エースをねらえ」の宗方コーチのようでした。

自宅から病院までは車で45分の道のりでしたが
私たちは7:30の朝食前には病室に着くようにしました。
主治医の先生に
「昼間寝ると夜眠れなくて眠剤を出さなければいけなくなる」
と言われたので、必ず父か私のどちらかが病室にいるようにして
昼間のうちは母を寝かさないようにしました。

"あいうえお表"を作って一字ずつ指差して言わせてみたり
(さっぱり言えませんでした)
スケッチブックにクレヨンで字や絵を書かせてみたり
(判別できるものはほとんど書けませんでした)
理学療法士の先生が帰った後、同じように母の手足を動かしたり
母が昔習っていた、ヨガのポーズを左足だけさせたり

母は時々嫌がって、声も出さずに泣きました。
なんて酷い娘だと思ったことでしょう。
でもその当時私は
「後になって、お母さんに縁を切られてもいいからやるんだ」
とギンギンに目がつり上がっていました。


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